ユーザーインターフェース概要

Aurora HDR のインターフェースは他のMacphun Proのアプリケーションと似ていて、画像が大きく表示され、上部にはナビゲーション・ツールバーがあり、右側にはレイヤー・アジャストの機能がある。詳しい説明はこちらのビデオをご参照ください。  

次に上部のボタンの意味を左から右の順に説明する。

Aurora HDR  jp tutorials user interface overview

画像を開く
編集する一つ、または複数の画像を選択するための「開く」のダイアログが開く。

保存 & 共有
画像をエクスポート、他のMacphunの Creative Kitのアプリへ移す、またはソーシャルメディアなどの公共のサイトで直接共有できる。

ズームイン、ズームアウトツール
画像を100%、画面サイズに合わせる、または虫眼鏡機能を使い、ズームのレベルを調整できる。

クイックプレビュー
オリジナルの画像と編集した画像を切り返して見られる。

比較
オリジナルの画像と編集した画像を並べて見られる。

元に戻す、繰り返す
編集のステップを元に戻し、始めの状態にする、あるいは今の編集状態にまで進める。

切り抜き (スタンドアロンのソフトウェアとして動作しているとき)
画像の上に長方形が表示され、それを調整することで画像をトリミングできる。「3分割法」、や「黄金の比率」ガイドが含まれていて、他のアスペクト比からも選べる。

移動モード
画像がズームになっているときに画像を移動するときに使う。

ブラシモード
画像のブラシをした箇所に効果や色調補正が反映される。-ブラシをした箇所にマスクが作られる。ブラシの種類には消すブラシ、グラデーションツールや、ルミノシティマスクなどがある。

レイヤー
レイヤーを表示や非表示にする。また、レイヤーを足したり削除したりなどの調整もできる。

ヒストグラム
画像のヒストグラムを表示・非表示できる。

Aurora HDR  jp tutorials user interface overview

右側のツールやコントロールパネルは次の通りだ:

ヒストグラム
画像のトーンの範囲が暗いものから明るいものの順に表示される。左上と右上にある矢印をクリックすると画像の純粋に黒い部分と白い部分が表示される。

レイヤー
違った効果や編集過程を別々のレイヤーにすることで編集作業を整理できる。画像は全て一つのレイヤーを元々持っているが、Aurora HDR Pro では画像は無限のレイヤーを持てる(標準バージョンではレイヤー4つまで)。レイヤーを追加することで、異なる効果、不透明度や、マスクが加わり、原版の露出もソースイメージとして使える。カスタムテクスチャをレイヤーに追加することもできる。

トーンマッピング
Aurora HDR がどのようにファイルを縮小するか、そして括弧に囲まれている露出度にそれぞれどの程度の重きを置くかを調整する。

トーン
ハイライト、ミッドトーン、シャドウを調整したり、画像の白色、黒色の部分を強調したりできる。

ストラクチャ(構造)
エッジを見つけ、その一点だけにコントラストを加えるのではなく、一定の範囲に加える。ストラクチャ処理を施すとテクスチャ感は増し、ストラクチャを外すことでテクスチャ感も低減する。

HDRデノイズ
HDRのマージ(併合)やトーン縮小の工程は画像に人工的効果を作りだしてしまうことがある。デノイズ処理はそのような効果を低減する。この機能は存在するノイズ低減機能の中でも特に速く、強力のものである。

画像のラジアンス(光輝)
Gives a “dreamy” feeling to your photo with a unique set of controls that alternatively smooths, colorizes and adjuこの機能を使うと、色温度を調整、滑らかにしたり、カラー化でき、画像に夢幻的なムードを作りだす。

カラー
画像のカラー、バイブラス、カラーコントラスト、温度やティントを補正する。

詳細
画像の透明さや鮮明さを高めることで画像の細部を引き出す。細部まで露わにすることで、画像がより鮮明になる。

光彩
光彩機能を使うことで画像の薄目のトーンの部分に優しい、幻想的な雰囲気を作りだす。

上下の照明
ニュートラルデンシティフィルターと似ていて、この機能は画像を2つの部分に区切り、画像を暗くしたり、明るくしたりする。望ましい効果を作りだせるまで、レイヤーを調整したり、位置を回転、移動させる。

トーンカーブ
線をクリックすることで点を追加したり、カーブの明るさやコントラストを調整できる。レベル―下部のスクロールをドラッグすることで画像をより明るく・暗くできる。トーンカーブ全体がそれに応じて動く。

カラーフィルター
6つのカラーフィルターがあり、機能はカメラのレンズに使用するガラスフィルターに似ている。カラーフィルターは適応されたフィルターの色だけを明るくし、色スペクトル上の反対の色を暗くする。

カラートーニング(調色)
スプリットトーニングは白色や黒色の画像にカラートーニングを施せる強力なツール。白色や黒色の画像を調色することで画像のムードを変えたり、画像がプリントしやすくなったりする。

ビネット
フレーム内のエッジの光度を調整する。このツールを使うことでフレームのエッジを暗くしたり、明るくしたりし、ビュアーの集中をフレームの中に引くことができる。

プリセット
プリセットはMacphunのチーム と Trey Ratcliffによって作られていて、ワンクリックで素晴らしいHDR感を出せる。それぞれのプリセットはAurora HDR 内の1つ以上のツールを用い、作られている。

Aurora HDRの詳細については、以下のリンクをご参照ください:

HDRのインストールの仕方
写真の開き方・インポートの仕方
Aurora HDR のインターフェースのウォークスルー
Aurora HDRのプリセット
レイヤーとテクスチャー
マスキングおよび選択編集
ルミノシティ(輝度)マスキング
クロップ(切り抜き)ツールの使い方
自動アライメント、虚像排除(ゴースト除去)、色収差の低減
初めてのAurora HDR画像を作ろう
1枚の写真vs. 複数のブラケットのHDR
写真のエクスポート、保存、共有の仕方

システム条件
ツールや機能の一覧
よくある質問 (FAQ)

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